ほっせかい。

「法施(人に伝えること)」+「世界」で「ほっせかい」です。illustratorとPhotoshop初心者のシングルマザーが、WEBデザイナースクール「DLL」にてゼロからデザインを学んでいます。WEBデザインのオンラインスクールに入ろうか迷っている方、どんな内容を勉強するのか知りたい方等…。少しでもあなたの役に立ちますように。

ミニマリストへの道

シングルマザー、ミニマリストを目指す!まず始めにしたことは服の断捨離。アウターは4着に。

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いつもたくさんの方にご覧いただき、誠にありがとうございます!

泣いて喜んでいます!

 

月の手取り約14万円、2児のシングルマザー。

突然ですが、家を建てることになりましたー!!

わーっ!!

 

もうこの世には感謝しかありません。

 

世界一愛する子どもたちもいる、結婚も離婚も経験した、現在住む家もある、大好きな車もある、友達もいる、仕事もしている。

あれ?

私ってなんでも持ってるし、なんでもしてきたし、もう最高に幸せじゃん!

 

とふと気づいたときから、やりたかったことへ進むスピードが速まったというか、夢がどんどん叶っていってびっくりしています。

 

ずっとやりたかった歯の矯正も今しているし、今度は夢のまた夢だったマイホームを建てることへ話が進んでいます。

 

といっても、私は運がいいだけで貧乏なシングルマザーです。

 

ということで、なるべく無駄なことにお金を使わない、自分にとって必要なものしか持たないようにするために「ミニマリスト」を目指すことにしました。

物を厳選する。

質のいいもの、大好きなものしか残らない。

その結果、買い物が減る。

お金を大切に使える。

 

という思考回路です。(笑)

まず始めたのが「大量の服の断捨離」です。

 

私は服が好きなので、その総数は軽く200着は超えていたと思います。

それをアウター含め「20着」ほどに減らしました!

 

そういう感じで、ミニマリストへの道を密かに綴っていこうと思います。

 

ミニマリストシングルマザーのアウター4選!

まだまだ寒いので、アウターについて!

アウターも同じようなものを何着も持っていたので、最終的に下記の4着にしぼりました。

 

・トレンチコート(Burberrys)

・Pコート(無印良品)

・フリース(マーモット)

・ベンチコート(ノーブランド)

 

トレンチコート(Burberrys)

大好き。

本当このトレンチコート大好き。

ヴィンテージもののバーバリーのトレンチコートです。

 

まずシルエットがカッコいいです。

私は胴長でちんちくりんな体形ですが、それでもかっこよく着れます。

着心地も最高です。

一生着続けようと思って奮発しました。(と言っても古着なのでそこまでお高くなかったです)

 

素材は綿ですが、取り外し可能なライナー付きなので、雪の日でも暖かいです!

6,000円くらいのアウターをいくつか持っていましたが、この子が一番暖かいです。

 

トレンチコートと言えばカラーはベージュですよね。

でも、私のパーソナルカラーがブルーベースのウィンターなので、黄色みの強いベージュはかなり苦手な色…。

ということでブラックにしました!

 

Pコート(無印良品)

 

安定の無印良品です。

子どもがいると、このような短い丈のアウターが動きやすく重宝します。

PTAの集まりなんかも着ていけます。

子どもたちが大きくなるまでお世話になります。

 

フリース(マーモット)

 

軽くて暖かいです!

家にいるときは、いつもこの子を着ています。

海外で山岳ガイドをしていた友人におススメされて、セールで購入しました。

 

チャック付きのポケットが3つあるので便利です。

子どもたちと公園に行くとき等も重宝します。

なにより、この背中側の「M」マークがめちゃくちゃ可愛いです。

そしてブラック×パープルの配色も大好きです。

 

ベンチコート(ノーブランド)

写真がなくごめんなさい。汗

楽天市場で購入したノーブランドのベンチコートも残しました。

 

学校関係で野外での活動もあるので、そんなときはベンチコートを着ていきます。

汚れても良いですし、ふくらはぎの真ん中くらいまで丈があるので暖かいです。

 

以上になります。

 

そういえば今まで、ほとんどがプチプラの服でした。

さらにプチプラの服を、セールを狙って買っていて、ワンシーズン着れれば良いと考えていました。

そして毛玉だらけになった服も「部屋着としてまた着るかも」とため込んでいました。

 

今考えると、服たちを大切に思っていなかった、服たちに失礼だったなと思いました。

 

今後はなるべく、ちゃんと長く着れる質のいい服を持つ、そして買うことに決めたのです。

そして大切に何度も何度も着る。

それが服として生まれてきた服たちへ、私のもとに来てくれたお礼と愛かなと思いました。

 

そこで、「今後も着たい!私には必要!」と思う服以外は、一着一着お礼を言って処分しました。

 

まだ着れそうな服は「古着deワクチン※」という所に寄付しました。

※古着deワクチン…古着や使わなくなったバッグなどを寄付すると、開発途上国での雇用創出につながり、専用回収キット一口につき5人分のポリオワクチン寄付になります。

そして専用回収キット購入は障がい者の方々の雇用にもつながっています。

 

ということで今回は以上です。

最後までありがとうございました!

 

また次回!

-ミニマリストへの道

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